ロッカーではどうにもならない日があります。箱に入らない大型スーツケース、グループの3〜4個、1週間の長期——そんなときはカウンターに人がいる預かり所が頼りになります。弘大入口駅の周りで押さえておきたい有人カウンターは3店——TLUGGAGE、Jimcarry、そしてKplanz。どこも大きな荷物を引き受けてくれますが、料金も立地も運営スタイルもかなり違います。正直に比べてみました。
- 最安、しかも予約可: Kplanz
- 最大手で有名、でも週末は行列: TLUGGAGE
- 空港鉄道コンコース直結、ただし最高値・預け入れ15時まで: Jimcarry
料金を並べて比較(4時間)
同じ荷物を4時間預けたときの各店の料金です。サイズ基準が少しずつ違うのでおおよそで対応させています。正確な寸法は各店ページをご確認ください。
| サイズ | Kplanz | TLUGGAGE | Jimcarry |
|---|---|---|---|
| 小型(約20インチ) | 2,500ウォン / 3,500ウォン | 3,000 / 4,000ウォン | 5,000ウォン |
| 中型(20〜23インチ) | 3,500ウォン / 5,500ウォン | 4,000 / 6,000ウォン | 8,000ウォン |
| 大型(23〜27インチ) | 5,000ウォン / 8,000ウォン | 6,000 / 9,000ウォン | 8,000〜10,000ウォン |
| 特大(27インチ超) | 8,000ウォン / 12,000ウォン | 9,000 / 13,000ウォン | 10,000ウォン |
表記は平日/週末(差がある場合)。各店とも基本時間を超えると1時間ごとに追加。Jimcarryは平日・週末同一料金で、サイズはcm(55・70cm)区分です。
どのサイズでもKplanzが最安、TLUGGAGEが中間、Jimcarryが最も高め。ここにサイトの10%クーポンが加わると、Kplanzの差はさらに開きます。
1店ずつ
TLUGGAGE — 知名度は一番、でも待つことも
TLUGGAGEは弘大入口駅周辺で最も規模が大きく人気の店。その分の安心感とサイズの豊富さがありますが、人気は裏を返せば弱点にもなります。週末や繁忙期は預け入れ・受け取りに列ができ、チェックイン・チェックアウトに時間がかかることも。支払いはカードのみです。
- 👍 規模が大きく有名、サイズ展開が豊富
- 👎 週末・繁忙期の行列、カード専用、事前予約の案内なし
Jimcarry — 空港鉄道のすぐ横、その分お高め
Jimcarryは空港鉄道コンコースに直結。空港へ向かうならホームからほぼ離れずに済み、動線は文句なしです。ただし代償が二つ。3店で最も高く、預け入れは15:00まで。夕方に着いて預けたい人には、この締め切りが引っかかります。支払いはカードのみです。
- 👍 空港鉄道コンコース直結、長期保管対応
- 👎 3店で最高値、預け入れ15:00まで、カード専用
Kplanz — 最安・予約可・深夜まで
Kplanzは3店で最も安く、しかも他の2店にない強みを備えています。
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**事前予約ができる。**コンサートの週末や繁忙期でも、予約すれば「空いてるかな」の賭けが消えます。TLUGGAGE・Jimcarryにはない利点です。
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**TLUGGAGEから近く、駅と地下直結。**弘大入口駅3番出口(2号線・空港鉄道・京義線)とつながり、預けてそのまま乗車できます。TLUGGAGEの列が長いときの近い代替にも。
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支払いが柔軟。カード・現金どちらもOK。
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閉店が柔軟。10:00オープンで、預けた荷物がある間や予約があれば深夜0時頃まで営業。遅い便やコンサート後の受け取りに強いです。
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サイトの10%クーポンあり。
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👍 最安、予約可、カード・現金、深夜まで、10%クーポン、駅と地下直結
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👎 オープンが10時と3店で最も遅い(早朝の預け入れは駅構内ロッカーが便利)
で、どこを選ぶ?
- 料金・予約・確実さ重視なら → Kplanz。特に繁忙期・グループ・深夜の受け取りに。
- 空港コンコースから一歩も出たくないなら → Jimcarry(料金と15:00締め切りは許容して)。
- とにかく大手が安心なら → TLUGGAGE(週末の行列は織り込みで)。
3店とも大型を受け入れる有人カウンターなので、「ロッカーに入らない」問題はどこでも解決します。あとは料金・予約の可否・動線の勝負——総合するとKplanzが最もバランスに優れます。